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俺のイヤホン遍歴はソニー時々オーディオテクニカ いいね!いいイヤホン遍歴だよ

今年の鳥人間コンテストもおもしろかったですねー!
応援していた九州大と筑波大はどちらも残念な結果でしたが、東北大がとにかくすごかった!
やっぱり鳥人間コンテストはおもしろいなと改めて感じました。年々バラエティ色が強くなっていってる気もするけど・・・



そんな前置きはおいといて、今回はイヤホンの話。
というのも、TYPERさんのブログのイヤホンの記事を読んだからです。
モンスターはいつも最強!?車大好き少年
紹介されている「MONSTER CABLE Beats IE by dr.dre」、すごく気になります。ケーブルもさることながら、巻k…ソフトクリームみたいな形のイヤーピースも変わってますね。これは是非とも試してみたいなー。

でも、今から紹介する「MDR-EX510SL」もオススメですよ!


僕が購入したのはブラック、ゴールド、ホワイトのうちのホワイト
mdrex510sl_1


かなりお安い価格で買いましたが、高級イヤホンだけあって革製のケースがついてきます。わざわざこんなもんに入れねえよ
DSC01970r.jpg

イヤピースは2種類あって、左が「ハイブリッドイヤーピース」右が「ノイズアイソレーションイヤーピース」
DSC01972r.jpg

「ノイズアイソレーションイヤーピース」が3サイズ
DSC01973r.jpg

「ハイブリッドイヤーピース」が4サイズ
DSC01976r.jpg

コードを纏めるためのこんなのも付属
DSC01977r.jpg

公共の場で使うと使い方次第では命が危ない開放型。出っ張ってる部分は体温で柔らかくなる素材でできていて、耳にフィットしやすい・・・かな?。
DSC01978r.jpg

延長ケーブルも。イヤホン自体は短すぎて、延長ケーブルは長すぎるという残念な仕様・・・
DSC01979r.jpg


これが初めての「高級イヤホン」だったのですが、初めて使ったときに思わず笑ってしまったぐらい、音質は良いです。惚れ惚れするという表現が適切でしょうか。”音の解像度”というものの違いを感じました。多くのレビューで書かれているとおり、高音がそこそこ強めなので重低音が好きな人は不満を感じるかもしれません。けれど、イコライザーを少しいじるだけで相当改善されます。

遮音性は開放型なのであんまり・・・。これは音漏れも然りです。遮音性は「ノイズアイソレーションイヤーピース」の使用で結構よくはなりますが、僕みたいな”ノイズキャンセリング依存症”の人には物足りないはずです。そもそも、高級イヤホンを外でも使える勇気と経済的余裕のある方はそんなにいないんじゃ・・・?

フィット感は工夫されているだけあって良いですが、劇的に違うわけでもないです。

デザインは可もなく不可もなく。携帯性は携帯しないので分からないですが、残念なコード長とコードの絡まりやすさという点でだいぶ悪いと思います。


というわけで、価格.comの評価項目に沿ってレビューしていきました。
オーディオ機器を含めてAV機器は一度高級なものを買ってしまうと安いものにはもう戻れなくなることが多いとかそうじゃないとか。AV(いかがわしくない方)こわい・・・
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これは良いものだ
レビュー

[レビュー] 星新一『死体ばんざい(星新一YAセレクション)』

おととい、学校の図書室からこんな本を借りてきました。


死体ばんざい (星新一YAセレクション)死体ばんざい (星新一YAセレクション)
(2008/08)
星 新一

商品詳細を見る


久々の「星新一」です。
読んだことのない作品を読むのは2,3年ぶりでしょうか。

実はうちの高校の図書館には、今まで星新一作品が1冊もなかったんです。それが、最近になって(司書が変わって)やっと、入ってきました。これは前の司書の悪意を感じるなぁ(ボソッ
その入ってきたのがこの「YAセレクション」
”YA”って何なのか謎ですが、全10巻。
今回借りてきたのは、その第1巻です。ちょっとタイトルが物騒ですね・・・(笑)


読み終わった感想ですが、やっぱり星新一はいいなぁとつくづく感じました。
短いながらも一つひとつの作品の世界観は決して粗雑ではなく、なにより、数十年前の作品なのに古さをほとんど感じさせない。これは本当にすごいことだと思います。

この本に収録されている作品は、

影絵
ある休日の午後
来訪者たち
才能
こころよい人生
想像のなか
なにかの縁
あれ
ひとつのタブー
品種改良
勝負
死体ばんざい


の12編。

残念なことに、読んでいてオチが分かってしまったものがいくつかありました(とくに前半)。
「あれ、星新一の作品ってこんなものだったっけ?」
と思ってしまったのも事実です。
ですが、やっぱり「星新一」。見事に意表をついてくれた作品の方が、全体としては多かったです。

最後まで読んでみた限り、「人の生き方」というものへの教訓が含まれた作品が多く集められている印象を受けました。
しかし、そうした一貫するテーマみたいなものがあるにしては、テーマからそれた作品が多いような気もします。単なる気のせい?

一つひとつの作品に対する感想は追記に・・・

※以下、ネタバレを微妙に含んだ記述があります。閲覧には十分ご注意ください。

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レビュー
星新一
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Author:keyit
若さと渋さの間で揺れる、しがない大学生です。鹿児島県在住。車、モータースポーツ、ガジェットが大好きです。

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